2009年01月04日

魔法にかけられて(海外映画)

評価:9点

ディズニーファンタジー世界の登場人物が「現実世界のニューヨーク」にやって来て「真実の愛」を知るというファンタジック・ストーリー

悪い魔法使いにより現実世界のニューヨークに飛ばされた女の子。
親切なコブ付き弁護士に助けられるが、弁護士は現実主義者で「夢」や「愛」や「おとぎ話」を信じようとはしなかった。
ディズニー世界まんまの登場人物である少女の破天荒さに辟易しながらも、やがて彼女の持つ天真爛漫な魅力の虜となっていく弁護士。

だが、行方不明の彼女を探すために王子や魔女の手下、遂には魔女本人までが現実世界にやってくる。果たして「真の愛」を手に入れることができるのか・・・・・?

今まで「ありそうでなかった展開であり、試み」だと思います。
ディズニーアニメ世界と現実社会のドッキングとは!
当然のように予想される「両世界の価値観のギャップ」による笑いが作品世界を明るくしてくれています。
ミュージカル調でお話が進行するのもGood
道行く人々がディズニー世界の魔法にかけられて「踊り出し」「歌い出す」。
魔女が関与するのがタイミング的に遅いと思うのです。
もっと序盤から出てくるべきかと。なので、緊張感がないのが難点。
魔女は現実世界でも魔法使用可能なんですね。流石!

しかし、竜変化しながらも最後がイマイチ呆気ない。
翼を生やしたはずなのに「転落死」ですか???

ハッピーエンド」という言葉がこれほど似合う作品も他にないと思います。
子供もたくさん生まれそうで、大家族は愛に包まれるのでした?
posted by 孔明 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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